30代でお金ない時に急に必要になった時にキャッシング

キャッシングの利用も、ケースバイケースで利息以上の付加価値に

 

キャッシング、言いかえれば「借金」に他なりませんので、その利用には躊躇があるのは事実です。

 

しかし、そのキャッシングによって、自分のイメージアップにつなげることができるとしたら、一概に借金だからダメ、と頑なになる必要はないと思います。

 

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小遣い制で自分の貯金というものを持っていない私は、部下職員への寸志が頭痛の種です。

 

かと言って立場上、その日の会計を自分がカードで支払うということもできず、歓送迎会やその他の宴会での寸志とするため、小遣いの中から毎月一定額をプールしてあります。

 

しかし、新た年度に突入して早々の今年4月、勤務先での歓送迎会での席で、最大のピンチを迎えることになりました。

 

部署のトップが役職者を集めて、職位に応じてそれなりの金額を寸志として幹事(若手職員)に手渡そう、と発案したのです。

 

昨年度末に退職者の送別会等でプールしていた資金が底をついていた私は、一気に酔いが醒める思いでどうするべきか考えた末、近くのコンビニに走り、クレジットカードのキャッシングで入手した資金を寸志として提供し、乗り切ることができました。

 

もちろん、利息を考えると安い出費ではありませんでしたが、あの時、「お金がない」と断っていたら、今の自分の評価(部署内でのイメージに近いですが…)がどうなっていたのか、と考えると今でも背筋が寒くなる時があります。

 

もちろん、建前的には会費制の宴会で寸志を出すことは本当は必要ありません。

 

しかし、現実には円滑な人間関係を築く上で少し見栄を張ることは、社会人には必要不可欠なことです。

 

その見栄を張らねければいけない時、どうしても必要不可欠なキャッシングを利用して、私は救われたと感じています。

 

【30代|男性|地方公務員】