ギャンブル依存症だった旦那が陥った怖い体験

私の旦那は学生のころから、ギャンブルが大好きです。
開店前のパチンコ店の前にダンボールを敷いて一晩を過ごし、開店と同時に入店。
当たりそうな台は前日のうちに下調べして即目当ての台に座り閉店までいるというのは当たり前でした。
軍資金は親からの仕送りです。
それを毎日のパチスロで増やし生活していました。
お金は増える日もあれば減る日があるので、ギャンブル生活は本当に不安定で見ていて心配でなりませんでした。
ある日、旦那の友達がスロットで大当たりして40万稼ぎました。
それから旦那は負けられまいと、ますますギャンブルに熱が入ったように感じました。
パチンコ店へ入り浸り、大学にも行かない日が続き単位が足りず留年してしまいました。
旦那は号泣しましたが、翌日にはケロッとしてまたパチンコ店へ。
私は見ていられず旦那と話し合いをしました。
それから気持ちが変わったのか大学に行くようになりましたが、パチンコはやめられなかったようです。
ギリギリの卒業になってしまいましたが就職もスムーズに内定、安心していたところプロポーズされて結婚しました。
私は旦那の人柄が大好きだったので、ギャンブルの事は心配でしたが一緒にいられるならと思い幸せでした。
子供が生まれたころ、仕事から帰るのが遅くなる日が続きました。
同じ職場の同僚は帰宅しているのに、どうしてだろう…と思っていた矢先、事件は起こったのです。

預金通帳が見当たらないので旦那に聞いたところ怒っているような口調で知らないと言いました。
私はこれは嘘をついているとわかり、なんとか通帳を渡してもらいました。
ほとんど預金がありませんでした。
記録されていたのは毎日何万と引き出されるお金。
後に預金ゼロになっていたという真実でした。
旦那に問い詰めると全てギャンブルに使ってしまったと。
それをキャッシングで立て直したそうです。
借りたお金はギャンブルで返したというので、借金がないということが不幸中の幸いでした。
離婚を決意しましたが、それからはまじめに働いてくれているのと子供がいるのでやめました。
旦那はギャンブルで地獄に落ちかけ、キャッシングに救われギャンブルで借金を返し、ジェットコースターのような恐怖にさらされていたのでした。
きっともう懲りたはず、今の生活があって本当に良かったです。
【20代|女性|主婦】

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