まだキャッシングと言う言葉もなかった時代の旅行から今の時代

最初はかなり昔のことになります、アメリカに旅行した時のことです。

 

>>旅行先でお金が足りないのでキャッシングしてお金がない不安を解消

 

その頃はまだキャッシングと言う言葉自体珍しかったのですが、持っていたクレジットカードの機能に「キャッシュアドヴァンス」と言うのがありました。
内容は同じで、海外でもATMでお金が借りられて、後で決済。
1つ違っていたのは、今のように「利息」がかからず、買い物した時と同じように決済されることでした。

 

現金はあまり持たずに行った方がいいと言われましたので、殆どをトラベラーズ・チェックにしていったのですが。
これが逆に使いづらくて、現金化するのに結構面倒だったのです。
買い物の支払いに使おうとしても、嫌がられたりすることもあり、ホテルで現金化するのも面倒になっていました。

 

クレジットカードは持っていたのですから、それで支払えばいいわけでしたが、コーヒー1杯に使うのはさすがに出来ず、どうしようかと思った時に思い出したのが「キャッシュアドヴァンス」でした。

 

ATMの英語の説明を読むのにちょっと苦労しましたが、無事にお金を借りられて助かったことは言うまでもありません。
決済は帰国してからでしたので、こちらも楽楽でした。

 

まあその後、何度か海外で使ったのですが、今のように「借りる」ではなく「買う」だった時代もすぐに終わってしまい。

 

それでも何度か、海外での急な出費にお役立ちしてくれたのは、このキャッシングでした。

 

海外、特にアメリカではクレジットカードさえあれば、殆ど現金は必要なく旅行できますが、それでも小さな買い物や露天の軽食などは現金が必要です。

 

小さな出費でも重なればそこそこ大きくなるものですから、そう言う時にこそこのキャッシングの出番。

 

利息の問題もあるので、帰国したら即返済に走るのが近頃のお約束ですが、現金を多く持たずに済みしかも楽に使えるので、つい海外でも利用しています。
40代 男性 会社員

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