ブラック企業の退職と、キャッシングで変わった私の浪費癖

新卒で入社した会社を約2年で辞めました。

 

俗にいうブラック企業で、当時の私はストレスを発散するかのように気持ちの赴くままにお金を使っていました。悶着があって、なんとかそのブラック企業を辞めることができたのですが
交換条件として数日後に振り込まれるボーナスは与えない、との事。苦痛な毎日から抜け出せる、このチャンスを逃がしたら
また辞められるタイミングを見失ってしまう、などと思い、会社の条件をのんで即刻会社を辞めてしまった私。

 

これまでの浪費で貯金というものはほとんどありませんでした。
後先考えず判断してしまった自分の計画性の無さを恨みました。
そして、思い悩んだ末、引っ越し費用はクレジットカード会社のキャッシングからねん出しました。
これが、はじめてのキャッシングでした。

 

次はきちんとした会社で真面目に働いて、ある程度のお金が貯まったらしっかりと返す。
あのときの決心から自分は計画性のある人間に変わったような気がします。
次に入社した会社では必死に働きました。新卒で入社した会社のような毎日は送りたくない、と心に誓って。
キャッシングの毎月の返済もきちんと管理して返済していきました。
そうすると、浪費癖は治り、周りからはマメな人間と評価されるようになりました。
キャッシングによって人は変わっていくものだと私は感じています。
ブラック企業の退職、そして引っ越しでキャッシングしたことは人生のターニングポイントだったと思います。
【30代 男性 会社員】

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