困った!友人の結婚式!でも今月支払い多くてこのままじゃ・・・

いくら世の中が好景気になってきているからといって、零細中小IT企業の社員にとってみれば全く関係のない話なわけで、いつまでたっても収入は増えない。かといって副業する時間も無い、身の回りの売れるものも売り払った。

 

家賃だ光熱費だそのたもろもろの出費もかさむ。飲み会も多い。さあ困った、今月は友人の結婚式だ。

 

 

そんなときどうするか。親に金を借りるのか。それはあんまり親には心配かけたくないので却下だ。

 

では友人に借りるか。やはりそれは金の切れ目が縁の切れ目だ。

 

ということはやはり公的金融機関を利用するしかないだろう。結局は自分の責任になるわけだからして。

 

 

さあどこで借りようか。銀行か消費者金融か。金利の面を考慮すると銀行のほうがいいかも。

 

スピーディーなカード発行、初めての利用なら30日無利息なんて色んなうたい文句があるわけだが、
やはりそこは信用も大切である。金融機関を選ぶ理由はCMに起用されているタレントでもいいと思う。

 

お金を借りるということを意識し始めると、世の中には金貸しの広告が非常に多いことに気付く。

 

テレビやラジオ、ネットや電車の広告など、目にする機会は多岐にわたっている。

 

そんなときは好きなタレントがCMをやっているからという視点で選んでみてもいいかもしれない。

 

 

そうしてついに一歩を踏み出して借りに行ってみると、案外すんなりと借りれてこんなにスムーズなのかと驚く。

 

少しの罪悪感と勇気で、友人の結婚式に間に合わせることができた。

 

こんなことならもうちょっと早く決断しておいてもよかったのではないかと思ったぐらいだ。

 

でも簡単だからと言って忘れてはいけないのは、「ご利用は計画的に」だ。

 

あくまで、あるはずのないお金をあるルートから捻出しているということを忘れないようにしなくてはいけない。

 

気づいたころにはもう時すでに遅しとならないようにそこは気を付けなくてはいけないという罪悪感を忘れないようにしたい。

 

【30代|男性|会社員】

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